シトロエンGS

↑2014年10月11日撮影(凱旋門よりルーブル美術館方面)

シトロエンGS
1970年代にシトロエン社がハイエンドモデルのDSと普及モデルの2CVの間を埋めるべく送り出した傑作のひとつ。
小型ボディにハイドロニューマティックサスペンション+空冷フラット4エンジンをインストールした独特な乗り味のクルマ。
しかし一般には故障の多さから敬遠され、少なくなりつつある不遇なクルマ。

技術者はどんな意図でこのクルマを設計したのか・・・?

エンジン、サスペンション、ボディからねじ一本に至るまで考えられていないものはないはず。
このブログは個人のユーザーである管理人の修理の記録とそれらの過程で見えてきた技術者の意図を考察するブログです。

2018/06/03

スタビライザーリンクの交換



今回の足回りのリフレッシュはスタビライザーリンクの交換がメイン。
私のGSの年式ではねじ径が10mmと12mmのタイプのいわゆる前期型。
あまり流通していないので簡単に手に入れることができなかったが、ロットが発注になったのかロンドンに在庫があった。
新品のリンクは樹脂のリブがついていて見た目がゴツい。

初めて取引するCITROEN CLASSICSという店舗です。
値段は良心的でスタビリンクが1本7500円程度。(左右15000円)
スフィアがペアで7500円程度。(前後15000円)
メインアキュームが3300円程度。
価格はポンドなので注意。

品がそろってからの送料別チャージ約10000円の手順と国内の代行キャリアが西濃なので手数料が発生する。今回は国内消費税と合わせて追加で2000円。
郵便経由やfedexなんかだと国内手数料掛からない場合が多いのですが仕組みがわかりません。

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