シトロエンGS

↑2014年10月11日撮影(凱旋門よりルーブル美術館方面)

シトロエンGS
1970年代にシトロエン社がハイエンドモデルのDSと普及モデルの2CVの間を埋めるべく送り出した傑作のひとつ。
小型ボディにハイドロニューマティックサスペンション+空冷フラット4エンジンをインストールした独特な乗り味のクルマ。
しかし一般には故障の多さから敬遠され、少なくなりつつある不遇なクルマ。

技術者はどんな意図でこのクルマを設計したのか・・・?

エンジン、サスペンション、ボディからねじ一本に至るまで考えられていないものはないはず。
このブログは個人のユーザーである管理人の修理の記録とそれらの過程で見えてきた技術者の意図を考察するブログです。

2014/12/30

年末の掃除 Cleaning of the key


年末の掃除。
ボディはサビらせたくないので滅多に洗わないが、室内は比較的普段から清潔が保たれています。
特別やることが見つからないので、ドアの鍵のサビを落としてクリーニング。
電動ドリルにワイヤーブラシを取り付けて磨いたので楽でした。

ということで2014年も大きなトラブルなく無事に過ごすことが出来ました。
ご覧になって頂いている皆様も良いお年をお迎えください。

0 件のコメント:

コメントを投稿